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2011年05月24日

[5月21日の日記]もう一度「公害問題」から学ぼう!

[5月21日]

 私が大学生だった頃(70年代後半)、高度成長のあおりで続発していた「公害」がきわめて大きな問題になっていた。企業が、有害な物質を、煙や排水の形で、空や海に放出したい放題。そのために、ぜんそくになる人はでるわ、ヘドロまみれの海ができるわで、ついには有機水銀中毒でたくさんの人が死んだり重い病を背負うことになった。

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posted by さとる at 10:59| 原子力発電

2011年05月23日

[5月20日の日記]母親と話をかみ合わせられないせつなさ

[5月20日]

 今日5月20日は、母親の誕生日で、介護施設(自宅から車で15分、特別養護老人ホーム)まで訪ねてきた。私は高齢の両親のもとに生まれており、母はもう90代後半になる。認知症の兆しが出始めてから、もう10年をとっくに超えた。

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posted by さとる at 20:28| 日記

2011年05月22日

[5月19日の日記]一青窈の世界に気持ちよくはまる

[5月19日]

 先日(5月17日)、保谷市こもれびホール(東京都西東京市)に、親友と一青窈のライブを観に行って来た。

 レトロな書き割りを背景(昭和初期の町並み)に「かわゆい」(と感じてしまう)一青窈が登場する。声を出したとたん、会場はすーーーっと一青窈の世界になる。それくらい心地よく、状況を圧倒する歌声だ。

 自分は、アーティストを好きになる時、声質と、日本語の発音がくっきりしていることが、重要な要素になる。歌詞が聴き取れないと欲求不満になるたちなのだ。もちろん一青窈も大好きな範囲に入る。

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posted by さとる at 18:04| 一青窈

2011年05月21日

[5月14日の日記]放射性物質は、そこにも、あそこにも

[5月14日]

 下の画像のデータを見てほしい(クリックすると大きくなります)。

 これは、放射性物質のヨウ素131が、3月25日現在、福島第1原子力発電所の事故以来、どのくらい東日本の地面にたまっているかの推計値である。

20110513023439cc0s.jpg


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posted by さとる at 15:00| 原子力発電

2011年05月20日

[5月12日の日記]まだな〜んにも解決していない放射性物質の問題

[5月12日]

 日記を3日しか空けていないのだけれど、すごく久しぶりに書く気がするのは、状況が毎日大きく変わるからだろうか。

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posted by さとる at 17:51| 原子力発電

2011年05月18日

[5月8日の日記]ありえないことだらけっ! あきれかえることだらけっ!

[5月8日]

 マイミクのRさんの日記で紹介されているブログを広めるため、私も紹介します。「中鬼と大鬼のふたりごと」と題され、今回の福島第1原子力発電所の事故について、鋭い視点をたくさん提供してくれています。

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posted by さとる at 22:45| 原子力発電

2011年05月17日

[5月6日の日記]実はこわい「復興アクション」〜「風評」は「風評」なのか

[5月6日-2]

 昨日、メトロ東西線(東京の地下鉄)に乗っていたら、「政府広報」の中吊り広告が目にとまった。4月28日から政府主導で始まった「復興アクション」キャンペーンの宣伝だった。「東北のために、被災地のために、日本のために」、「○○○で応援しよう」というバナー・カード・ポスター等を、一人ひとりが手作りし、復興のちからにしようというものらしい。

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posted by さとる at 12:21| 原子力発電

[5月6日の日記]自民党が原子力発電推進へ

[5月6日-1]

 信じられない、悲しくてやりきれない、または、あきれてものが言えない。

 自民党が「エネルギー政策合同会議」を発足させた。タイトルとはうらはらに、メンバーはすべて原発推進派、参与には東京電力顧問までいる。党の幹部は、世論が原子力発電に否定的になりつつあると見て「原発を守るために作った」とまで公言している。

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posted by さとる at 12:17| 原子力発電

2011年05月16日

「上を向いて歩こう」と「見上げてごらん夜の星を」のちから(今日の日記はリアルタイムです)

今日の日記は、リアルタイム、つまり今日書いたものです。

 被災地の避難所での生活を続けている人はもちろん、この地震・津波・原子力発電所事故などで、何らかの被害や不利益や精神的衝撃を受け、それを乗り越えようと「がんばっている」人はたくさんいる。いや、もう「がんばら」ざるを得ずに、限界ぎりぎりまで「がんばって」いる人がほとんどだと思う。

 そんな時に「がんばろうニッポン」とか「頑張れ! 東日本」なんて言われても、どこかそらぞらしいものを感じてしまう。これ以上、どうがんばれと言うのか。せめて「共に生きよう」と言ってほしい。「押しつけがましさ」がメディアにあふれる中で、サントリー(個人的にこの企業をどう思うかは別として)が震災後に作ったCMは、「素敵だ」と感じる。

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posted by さとる at 15:03| 私を支える歌

2011年05月15日

[5月2日の日記]いつも心に原発を〜忘れられないように今日も書く

[5月2日]

 例えば、以下のようなニュースを見ていると、実は日本中にかなりの放射性物質がすでにばらまかれていると思わざるをえない。だからあわてろ、と言っているのではなく、その現実を前提にして、原子力発電に頼らない社会にしていこう、という動きにつなげていきたい、ということを伝えたいのだ。

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posted by さとる at 22:20| 原子力発電