7月29日、経済産業省の原子力安全・保安院が、国主催の原子力発電所関連シンポジウムに対し、中部電力や四国電力に、「やらせ」動員(国の方針に賛成する人間を集める)や「やらせ」発言を依頼していたことが分かった。実行されていないものもあるが、当然のことで、驚かない。逆に、それが明らかにされたことの方に驚く。やっとのことで、情報操作が今まで通りできなくなって来たんだなぁ、と思う。
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2011年07月30日
情報操作がほんとうにあるんだ、ということ、そして除染への無策
posted by さとる at 12:23| 原子力発電
2011年07月26日
新聞の読み方〜だまされないために
7月24日の産経新聞の記事に、「太陽光発電 見えぬ道筋 孫社長呼びかけ自然エネ協議会 12都県参加見送り」という記事が載った。これは、7月13日に開かれた「自然エネルギー協議会」設立総会(ソフトバンク・孫正義社長の呼びかけ)を受けて書かれたもので、見送った都県の意見ばかりを紹介し、「課題や不明な点が多い」から、記者が「性急な転換を危惧する声も強まっている」と結論づける。すごくバランスを欠く記事だ。
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posted by さとる at 23:24| 原子力発電
2011年07月24日
「日本の未来」を考えているのは誰なのか
やっと日記が書ける。その間の事情は改めて触れるとして、「日本の未来」なんてこれっぽっちも考えていそうもない、経済人や政治家や文化人を見ていると、あえて言うけれど、その顔に現われた「ごう慢さ」に、本当に気分が悪くなる。
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posted by さとる at 21:10| 原子力発電
2011年07月14日
まっとうな提言をみんながバッシングして、この社会に未来はあるのか
菅首相が今後の原子力発電に関して、昨日(13日)記者会見を開いた。「これからの日本は、原発に依存しない社会を目指すべきだ。計画的、段階的に原発依存度を下げ、将来は原発がなくてもきちんとやっていける社会を実現していく。これが、これからわが国が目指すべき方向だと考える」。そして、国民生活や日本経済に大きな悪影響を及ぼさないよう、今後の政府にも引き継いで、施策を練っていく……。
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posted by さとる at 14:33| 原子力発電
2011年07月11日
放射性物質とぺしゃんこになった自動車
posted by さとる at 13:42| 原子力発電
2011年07月10日
きたやまおさむ・山本コウタロー・山本潤子〜ライブの渋味とうまみを堪能
posted by さとる at 20:32| 私を支える歌
2011年07月07日
そうまでして原子力発電を死守したいのか
posted by さとる at 12:39| 原子力発電
2011年06月20日
こんど原子力発電所で事故が起きたら本当に終わりなんだけど……
やはり、毎日のように、絶望感と希望とが交錯する。
6月18日、海江田経済産業相は、各地の原子力発電所に関して、立ち入り検査などで安全確認ができたので、今定期検査や被災で止まっている原子力発電所の再稼働を要請した。ご丁寧に「私が直接地元へ出向いて説明する」と。電力供給の不安定化や電力料金上昇で、日本の経済にマイナスになるから、とも。
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6月18日、海江田経済産業相は、各地の原子力発電所に関して、立ち入り検査などで安全確認ができたので、今定期検査や被災で止まっている原子力発電所の再稼働を要請した。ご丁寧に「私が直接地元へ出向いて説明する」と。電力供給の不安定化や電力料金上昇で、日本の経済にマイナスになるから、とも。
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posted by さとる at 23:03| 原子力発電
2011年06月17日
伊藤悟、千葉県船橋市の6月15日付広報に驚く
放射性物質は、福島第1原子力発電所からいまだに漏れ続けていて止まる気配もない。そこで働く人たちの被ばくも、何十人という単位で限界を超えている。つまり、放射性物質は、原子力発電所で働く人たちをむしばみ、空からほとんど日本中に降り注ぎ、汚染水となって地下からあるいは川から広がり、海もどんどん汚されている(海流に運ばれ世界中へ届く)。野に土に地面にたまり、空を浮遊しているものも雨が降れば大量に地上に到達する。農産物も水産物も、しっかり放射性物質を吸収する。汚泥にも含まれ、その汚泥はコンクリートとなって全国へ放射性物質を運搬する……生活の中で、放射性物質から逃れようがなくなってきた。
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posted by さとる at 01:18| 原子力発電
2011年06月15日
おどしにだまされないこと
posted by さとる at 17:33| 原子力発電