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2007年10月12日

大野靖之さんのディスプレイとランキングと

 やっと撮ってきました。HMV 千葉ニュータウン店で大野靖之さんの「陽だまり/頑張れなんて言えないよ」でのディスプレイの写真を載せます。この店は千葉県印西市、つまり大野さんの出身地にあるということで、プッシュしてくれているわけです。

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 これは入口のところにある、特別なヒットシングル用のディスプレイです。


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 最新シングルのコーナーでは、B'z、ドリカムに続いて並べられています。すばらしい!

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posted by さとる at 01:49| 大野靖之

2007年10月02日

大野靖之「陽だまり/頑張れなんて言えないよ」が世界を変える!

 私を支えてくれる、宝物のような CD がまたひとつ増えた。大野靖之さんの「陽だまり/頑張れなんて言えないよ」が10月3日(これを書いている時点で明日)に発売される。

 もちろん今の CD ショップは前日にフラゲできるところがほとんどだ。私は仕事の合間に夕方、HMV 千葉ニュータウン店に立ち寄ってみた。そして感動! 入り口の最も目立つところのひとつに大野さんのシングルがフィーチャーされて置かれていた。さらに新発売の CD シングルのコーナーでも、B'z ・ドリカムの次、3番目にどっかーんと大量に並べられていた。

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posted by さとる at 23:22| 大野靖之

2007年09月17日

大野靖之、ありのままに歌う[9月16日ライブレポ]

 9月16日、大野靖之さんのライブ「〜僕がいま、できること〜」へ行った。大野さんは前日の自身のブログで「気張らず、ありのまんまの僕でいくので、みなさん覚悟していてください」と書いていた。

 その言葉通りのライブだったので、少なからずびっくりした。

 今までのライブはいい意味で「気負って」「全力を尽くして」自己表現をしていた。もともと「燃える男」である大野さんにしてみればライブに全力投球するのは当然のことでもあった。ところが今回は違った。これは大野さんの大きな転換点、あるいは新たなステージの始まりになったライブかもしれない。

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posted by さとる at 22:30| 大野靖之

2007年09月05日

大野靖之「陽だまり/頑張れなんて言えないよ」[10月3日発売]が試聴できます!

 8月26日の記事[クリックで行けます]で紹介した、大野靖之さんのレコード会社移籍第1弾シングル「陽だまり/頑張れなんて言えないよ」が試聴できます!

 新しく所属したレコード会社ユーキャン(さだまさしさんがいます)のサイト[こちらをクリックしてください]で、両 A 面のそれぞれが30秒だけ聴けます。雄弁に何かを伝えている、インパクトのあるジャケットも見られます。

 「陽だまり」の美しいメロディと強い気持ちを表現した歌詞もすばらしいですけれど、友だちを励まそうとしたことがきっかけでできた「頑張れなんて言えないよ」も、「本当に頑張ったよ、君にこれ以上頑張れなんて言えないよ」という温かいメッセージを、爽快な曲にのせて歌い上げています。


 「頑張れ」という言葉はとても「酷な」言葉です。頑張って頑張って、もうこれ以上は苦しいよ、と思っている人に発せられることが多いし、頑張る上限が見えないので「無限に頑張らないといけないのかなぁ」と絶望的な気持ちにさえなります。

 私もある時期から「頑張ったね」とは言っても、「頑張れ」とは決して言わないようにしようと決めました。まず「大変だったね」「苦しかったね」と受け入れ合うこと、その先はそれからです。心を穏やかにして、自分を優しくいたわってあげてからでないと、次へ進むエネルギーは出てきません。

 今も私は、自分に向かってそう言っています。


 きっと大野さんのこのシングルは、私の宝物、そして「頑張ったね」と私を温かく包み込んでくれる入れ物として、ほとんど一生聴き続ける曲になることでしょう。

 大丈夫です、ヒット曲が私たちに新しい「地平」を見せてくれます。マジで一度、聴いてみてください!

posted by さとる at 23:39| 大野靖之

2007年08月26日

大野靖之、「陽だまり/頑張れなんて言えないよ」を10月3日に発売!

 芸能界/音楽業界では、どんな手段を使ってでも「売れたもん勝ち」なんだ、と言い放つ人は少なくない。

 また、時代のサイクルはどんどん「せっかち」になっていて、長い時間をかけてじっくりアーティスト/タレントを育てるよりは、使い捨てで次から次へと「新鮮な」素材を出していく方が「合理的」とされていたりする。

 そんな中でも、自分の音楽や生き方にこだわって、粘り強く表現活動を続けるアーティストもいる。そんなひとり、こちらの新しいブログでは初登場になるので、大野靖之さんを改めて紹介したい。

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posted by さとる at 21:46| 大野靖之