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2008年11月25日

w-inds. も大野靖之も出ない NHK 紅白歌合戦

 毎年の恒例なのだけれど、NHK の「紅白歌合戦」出場者が発表されると、なんだかなー、と思ってしまう。

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posted by さとる at 21:36| 音楽の周辺

2008年09月25日

「好きなものは好き」と言える勇気、そして……

 インターネットはある種の「魔界」である。匿名の力というのは果てしない。それを自分が言われたら、立ち直れないかもしれないような言葉を平気で投げつける人がたくさんいる。

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posted by さとる at 23:49| 音楽の周辺

2008年09月01日

w-inds. ライブで考え込んだ「音楽の“正しい”聴き方」

 最近、音楽、とりわけヒット曲をパソコンで聴くことが多い。いや多いなんてもんじゃなくて、ほとんどパソコンで聴いている。

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posted by さとる at 23:50| 音楽の周辺

2008年06月11日

1曲入魂のシングルをもっと聴きたい

 最近 CD シングルに収録される曲数が増えてきているような気がする。アルバムのように収録曲とは別に「まとめ」のタイトルが付いている場合もある。

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posted by さとる at 00:00| 音楽の周辺

2008年05月24日

ビルボード・ジャパン・ホット100は面白い

 5月22日から、世界でもっとも信頼度の高い米国チャート誌『Billboard』(以下、ビルボード)が、“Billboard Japan Hot 100”「ビルボード・ジャパン・ホット100」を発表し始めた。つまり「ビルボード」が主導して作り、「ビルボード」の名を冠した、日本のヒット曲ランキングが全世界へ向けて発信を開始したのだ。

 米国のサイトはもちろん、日本では「ビルボード・ジャパン」および「TUTAYA-ONLINE」のサイトで見ることができる(タイトルをクリック!)。総合シングルチャートと、そのもとになるシングルセールスとエアプレイ(ラジオでなんかいかかったか)のチャート、そしてアルバムセールスのチャートも見ることができる。[昨日の記事も読んでください→「こちら」

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posted by さとる at 23:02| 音楽の周辺

2008年05月23日

ビルボード・ジャパン・ホット100が始まる

 昨日5月22日から、世界でもっとも長い歴史を持つ米国のチャート誌『Billboard』(以下、ビルボード、1894年創刊)が、新しいランキング“Billboard Japan Hot 100”を米国で発表し始めた。オンラインでは毎週木曜日に、雑誌にはそのチャートが翌週月曜発売号に載る(「こちら」をクリックして見られます、「こちら」のチャート一覧にもしっかり載ってます、さらに関連記事は「こちら」)。

 「ビルボード」が主導して、「ビルボード」の名を冠して作られる米国外のチャートは、カナダに続く2カ国目である。

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posted by さとる at 22:16| 音楽の周辺

2008年05月17日

パソコンで聴く音楽

 最近、CD の聴き方が変わってきた。CD プレイヤーを使う回数が減り、ほとんどパソコン(つまりその中の iTunes)で聴いている。

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posted by さとる at 23:36| 音楽の周辺

2008年05月06日

ランキングの意味

 『オリコン』は CD 売り上げのランキングだけでなく、「CS(満足度)ランキング」というチャートも作っている。これは、エステ・フィットネスクラブ・病院・プロバイダー・英会話スクールなどについて、実際の利用経験者にネットを通じてアンケート調査したものによって「サービス満足度」指数を出して、その順位で並べたものだ。

 その中に「大学受験塾・予備校」というのがあって、トップは「早稲田塾」になっている。

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posted by さとる at 00:04| 音楽の周辺

2008年04月13日

尾崎豊がセンター試験に!

 少し前の話だけれど、今年1月の「大学入試センター試験」の問題に尾崎豊のことが書かれていてびっくりした。

 現代社会の第5問、文章を読んで下線部に関する問いに答える問題の中でのことだ。

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posted by さとる at 22:56| 音楽の周辺

2008年03月24日

THE ALFEE「Lifetime Love」の光と影

 THE ALFEE の活動は、最初のデビューから数えるとまもなく34年にもなる。音楽の方向性の違いやちょっとしたもめごとでロックグループが壊れることが多い中で、驚異的な絆だといっていい。

 ライブを重視してきたとか、上手にひとりずつでもリフレッシュしているからとか、モンスターヒットがないから逆によかった(地道に続けられた)とか、長続きの原因はいろいろ言われるが、なかなか決定的なものがないので、ホンネをぜひ知りたい。

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posted by さとる at 23:31| 音楽の周辺

2008年03月23日

悲しすぎるたいやきくん

 1976年に超大ヒットした、子門真人「およげ!たいやきくん」が3月5日に再発売されている。昨年末から全国のゲームセンターのクレーンゲームの景品に入れた「たいやきくん」のぬいぐるみが大ヒット、関連グッズも発売されることになったのをきっかけに、レコード会社のポニーキャニオンが再発売を決めたもの。

 ポニーキャニオンは、盛り上げるためにギネスに申請をして「日本の最も売れたシングル・レコード」に認定された。実際『オリコン』集計で453.6万枚売れているから、すでに500万枚は売れているだろう。

 今回の発売後も順調に売れていて、『オリコン』のシングルランキングでは32位→22位と上昇中で、まだまだ上がりそうな勢いだ。

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posted by さとる at 23:33| 音楽の周辺

2007年11月11日

CD ショップ・レコード店がなくなっていく

 このところ CD を買うのがどんどん難しくなっている。

 10〜15年前くらいまでは、人口の少ない都市でも1軒くらいは小さな CD ショップ・レコード店があって、品揃えに限界はあるものの、主なヒット曲なら大体買えたし、足しげく通って店の人と仲良くなれば、注文して取り寄せる時にもいろいろ便宜を図ってもらえた。

 ところが今はどうだろう。私が住んでいるところの最寄り駅であるN駅の商店街には、CD ショップ・レコード店は1軒もない! 正確に言うと、ずっとあった1軒が、約10年前につぶれて以来新たにできていない。

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posted by さとる at 22:18| 音楽の周辺

2007年08月20日

オンラインショップの包装さまざま

 いずれこのブログでも、私が抱える母親の介護の問題について少しずつ書いていきたいと思うのだけれど、とりあえず、そのために節約・節制をしている身としては、CD をいかに安く買うかが死活問題となる。

 現実の生活必需品の買い物でも、より安いスーパーを探したり、特売の時に買い込んだりしているわけだから、CD を買う量を基本的には大幅に減らしつつ、買う時はどこが安いかを徹底調査する。

 日本の CD の場合、新譜は相当時間が経たないと価格が変わらないから、当面は輸入盤洋楽アルバムがポイントになる。最近は CD を買うための外出はめったにしない(仕事のついでには買う)。交通費が思いの外かさむからだ。したがってオンライン・ショッピングが中心になる。

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posted by さとる at 21:56| 音楽の周辺