リズムやメロディに合わせて、身体を動かす。それもその音楽にうまく乗れた時、それを人が見ていようといまいと、快感である。逆に言えば、身体を動かしたくなるようなライブは、楽しいし、この上なく気持ちが爽快になる。
その意味で11月10日に行われた「木村篤史舞踊ライブ『飛躍』」は(東京都品川区「きゅりあん」にて)、すばらしいライブだった。女方−古典−立方[男形]と3部にわたり、前回よりさらにソツなく巧みになめらかに、J-POP から常磐津[浄瑠璃から派生した歌舞伎等の舞踊劇の伴奏音楽]まで全8曲に載せて、舞いまくる(こんな言葉で表現したくなるのだっ!)。
曲の想いやメッセージが、木村さんの身体を通して、新しいエネルギーを獲得して、新鮮な「気」となって会場に発せられる。面白いなぁ。
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2007年11月10日
爽快! 木村篤史ライブ「飛躍」!
posted by さとる at 23:23| 新舞踊
2007年10月30日
木村篤史「飛躍の舞い」まであと少し!
ずっと風邪を引いていて、書きたいことはたくさんあったのですが、かなり更新が滞ってしまいました。咳や鼻水は出ず、熱が続き、のどの痛みとお腹に来る治りづらい風邪でした。まだ体力は完全に回復していません。みなさんも気を付けてくださいね。
いま、母親の介護のために毎月多額の費用がかかり、仕事を休めないことと、倒れたら大変なことになるというプレッシャーとがよけいに治りを遅くしたかもしれません。
そんな中でまずお知らせしなければ行けないのは、11月10日の木村篤史さんのライブ「飛躍」です。いよいよあと10日に迫ってきました。日本舞踊という磨き抜かれた表現方法を現代に再生するため、木村さんは、日本舞踊をベースにした「舞い」を J-POP に乗せて伝える活動を続けています。この魅力は、一度見たらやみつきになることうけあいです。[木村さんの記事もご覧下さい]
いろいろな曲にどんな「舞い」が付くのかと思うとワクワクします。ぜひ観に来てください!
11月20日(土)、午後2時30分〜、東京都品川区の「きゅりあん」7階イベントホールにて。詳しい情報は「こちら」からご覧下さい!
いま、母親の介護のために毎月多額の費用がかかり、仕事を休めないことと、倒れたら大変なことになるというプレッシャーとがよけいに治りを遅くしたかもしれません。
そんな中でまずお知らせしなければ行けないのは、11月10日の木村篤史さんのライブ「飛躍」です。いよいよあと10日に迫ってきました。日本舞踊という磨き抜かれた表現方法を現代に再生するため、木村さんは、日本舞踊をベースにした「舞い」を J-POP に乗せて伝える活動を続けています。この魅力は、一度見たらやみつきになることうけあいです。[木村さんの記事もご覧下さい]
いろいろな曲にどんな「舞い」が付くのかと思うとワクワクします。ぜひ観に来てください!
11月20日(土)、午後2時30分〜、東京都品川区の「きゅりあん」7階イベントホールにて。詳しい情報は「こちら」からご覧下さい!
posted by さとる at 12:42| 新舞踊
2007年09月28日
心をハッとさせてみませんか?[木村篤史舞踊ライブチケット本日発売!]
木村篤史さんが、11月10日(土)に舞踊ライブ「飛躍」を開催します。これがどれだけ斬新なパフォーマンスであるか、ぜひ「こちら」から、ライブのプロモーション動画をご覧下さい。
見ていただけば「日本舞踊」とダンスどころか、J-POP と洋楽、あるいは邦楽とロックなど、ジャンル分けに必要以上にこだわることが意味のないことに思えてくるでしょう。そして新しい表現と出会う楽しさに引き込まれていきます。彼の情熱と「心意気」をぜひ堪能してください。それだけでも、私たちの内面に心地よいパワーが生まれます。
本日、9月28日よりチケットが発売されます。「チケットぴあ」からも購入できますし、伊藤悟のポータルサイト「伊藤悟 WORKS」でも以下のアドレスに申し込んでいただければ取り扱います(普通郵便での発送でよろしければ「ぴあ」より割安となります)。hiyaku◎sukotan.com(迷惑メール対策のため ◎ を @ に変えて送信してください)。秋まっただ中の11月10日、心をハッとさせてみませんか?
情報は以下のそれぞれのタイトルをクリックしてください!
▼ライブの詳細情報
▼木村篤史さんのブログ
▼伊藤悟のライブ紹介
▼前回のライブの様子
▼主催→「伊藤悟 WORKS」+「ケーエーミュージック・コミュニケーションズ」
見ていただけば「日本舞踊」とダンスどころか、J-POP と洋楽、あるいは邦楽とロックなど、ジャンル分けに必要以上にこだわることが意味のないことに思えてくるでしょう。そして新しい表現と出会う楽しさに引き込まれていきます。彼の情熱と「心意気」をぜひ堪能してください。それだけでも、私たちの内面に心地よいパワーが生まれます。
本日、9月28日よりチケットが発売されます。「チケットぴあ」からも購入できますし、伊藤悟のポータルサイト「伊藤悟 WORKS」でも以下のアドレスに申し込んでいただければ取り扱います(普通郵便での発送でよろしければ「ぴあ」より割安となります)。hiyaku◎sukotan.com(迷惑メール対策のため ◎ を @ に変えて送信してください)。秋まっただ中の11月10日、心をハッとさせてみませんか?
情報は以下のそれぞれのタイトルをクリックしてください!
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▼前回のライブの様子
▼主催→「伊藤悟 WORKS」+「ケーエーミュージック・コミュニケーションズ」
posted by さとる at 15:04| 新舞踊
2007年09月22日
木村篤史が開く新しい舞踊表現の扉
人間は、自分の気持ちや想いを本当に多様な形で表現できる。声はもちろん、身体全体がいろいろなことを象徴できる。「楽器」だって、世界を見渡せば莫大な種類があり、要は音の出るものなら何でも表現に使える。
ところが表現のし方には、はやりすたりがあって、古い方法は簡単に「ダサい」と決めつけられ、常により新しいものが求められる傾向にある。しかし、そこで古いものを切って捨てているだけでは遅かれ早かれ行き詰まるもので、古い方法もひとつの手段として活かしていけば、表現の間口は大きく広がる。
いわゆる「日本舞踊」は、それを担っている人たちの一部が、金持ちだけができる閉鎖的な自己表現にしてしまったために、多くの人々は、その良さを知る前に、表現手段に使うことはもちろん、見ることさえ遠ざけてしまう。
このもったいない状況に敢然と挑んでいるのが木村篤史さんだ。「日本舞踊」はもともと日本で発展して大人気を誇った舞踊、いわば「ヒット曲」なのだから、それを現代に活かせないはずはない、と J-POP に合わせて舞うことによって、それを再生しようとしている。
彼の想いは日に日に強くなっており、ついに定期的に「舞踊ライブ」を行って、舞踊による自己表現をきわめようと決意した。実を言うと、私も8月4日のライブを見るまで、日本の舞踊の表現方法が、これほどまでに多彩で、繊細かつ豪快で、リズムも立ち居振る舞いも楽しいとは思っていなかった。やはり「食わず嫌い」だった自分を恥じる。
8月4日に「原点」を確認した木村さんは、気合いも新たに「飛躍」をテーマとして11月10日に舞踊ライブを行う。14時30分〜16時30分。場所は同じ東京都品川区「きゅりあん」。この場所も落ち着いて表現世界にひたれる心地よい空間だ。
今回も木村さんが、J-POP・洋楽、そして日本の古典等に合わせて、今までにない斬新な切り口で踊り、舞う。彼の衣装が何回も変わるのにも注目だ。細かいところまで考え抜かれた構成の「ショウ」を見せてくれるはずだ。音楽とスタイルと舞踊の絶妙なコラボレーション、ぜひ一度観てほしい。
今回は9月20日発売の「ぴあ」にも公演情報が掲載されるなど、着実に注目度が上がっています。いっしょに新しい表現が生まれる場面に立ち合ってみませんか。
チケットは、9月28日から「チケットぴあ」で買えるようになり、伊藤も専用アドレス hiyaku◎sukotan.com(迷惑メール対策のため ◎ を @ に変えて送信してください)を通じて扱います。詳しくは主催の「伊藤悟 WORKS」または「ケーエーミュージック・コミュニケーションズ」からご覧下さい!
ところが表現のし方には、はやりすたりがあって、古い方法は簡単に「ダサい」と決めつけられ、常により新しいものが求められる傾向にある。しかし、そこで古いものを切って捨てているだけでは遅かれ早かれ行き詰まるもので、古い方法もひとつの手段として活かしていけば、表現の間口は大きく広がる。
いわゆる「日本舞踊」は、それを担っている人たちの一部が、金持ちだけができる閉鎖的な自己表現にしてしまったために、多くの人々は、その良さを知る前に、表現手段に使うことはもちろん、見ることさえ遠ざけてしまう。
このもったいない状況に敢然と挑んでいるのが木村篤史さんだ。「日本舞踊」はもともと日本で発展して大人気を誇った舞踊、いわば「ヒット曲」なのだから、それを現代に活かせないはずはない、と J-POP に合わせて舞うことによって、それを再生しようとしている。
彼の想いは日に日に強くなっており、ついに定期的に「舞踊ライブ」を行って、舞踊による自己表現をきわめようと決意した。実を言うと、私も8月4日のライブを見るまで、日本の舞踊の表現方法が、これほどまでに多彩で、繊細かつ豪快で、リズムも立ち居振る舞いも楽しいとは思っていなかった。やはり「食わず嫌い」だった自分を恥じる。
8月4日に「原点」を確認した木村さんは、気合いも新たに「飛躍」をテーマとして11月10日に舞踊ライブを行う。14時30分〜16時30分。場所は同じ東京都品川区「きゅりあん」。この場所も落ち着いて表現世界にひたれる心地よい空間だ。
今回も木村さんが、J-POP・洋楽、そして日本の古典等に合わせて、今までにない斬新な切り口で踊り、舞う。彼の衣装が何回も変わるのにも注目だ。細かいところまで考え抜かれた構成の「ショウ」を見せてくれるはずだ。音楽とスタイルと舞踊の絶妙なコラボレーション、ぜひ一度観てほしい。
今回は9月20日発売の「ぴあ」にも公演情報が掲載されるなど、着実に注目度が上がっています。いっしょに新しい表現が生まれる場面に立ち合ってみませんか。
チケットは、9月28日から「チケットぴあ」で買えるようになり、伊藤も専用アドレス hiyaku◎sukotan.com(迷惑メール対策のため ◎ を @ に変えて送信してください)を通じて扱います。詳しくは主催の「伊藤悟 WORKS」または「ケーエーミュージック・コミュニケーションズ」からご覧下さい!
posted by さとる at 16:20| 新舞踊
2007年08月12日
新舞踊の魅力[イベント写真集]
8月4日のイベント「木村篤史が真夏の夜に原点を『舞う』」(東京都品川区「きゅりあん」にて)は、おかげさまで、集まった皆さまに支えられて、盛況のうちに終えることができました。本当にありがとうございました。[イベントの詳細はこちらの記事をご覧下さい]
「これまで日本舞踊はつまらない動きのつまらない踊りだと思っていたけれど、実際は J-POP でも洋楽でも踊れるのを観て、その魅力を再認識した」といった感想を読ませていただくと、新しい文化創造の「原点」になったと感じずにはいられません。
木村さんから写真を送っていただきましたのでご紹介します!
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「これまで日本舞踊はつまらない動きのつまらない踊りだと思っていたけれど、実際は J-POP でも洋楽でも踊れるのを観て、その魅力を再認識した」といった感想を読ませていただくと、新しい文化創造の「原点」になったと感じずにはいられません。
木村さんから写真を送っていただきましたのでご紹介します!
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posted by さとる at 21:05| 新舞踊
2007年08月05日
新舞踊の「珠玉の時間」たち
8月4日のイベント「木村篤史が真夏の夜に原点を『舞う』」[東京都品川区「きゅりあん」にて]は、新しい文化の誕生を祝い、励まし、包み込むかのように、来ていただいたみなさんの温かい「気」に支えられて、無事終えることができました。本当にありがとうございました。
私は改めて、これは誰もやったことのない新しい文化的「冒険」だな、と強く感じました。セットリスト(演目というべきでしょうか)は以下のとおりです。
第1部:女形舞踊
♪「プラネタリウム」/大塚 愛
♪「あいしてる」/大野 靖之
♪「オールウェイズ・ラブ・ユー」/ホイットニー・ヒューストン
伊藤トーク
・「原点」について ・木村篤史プロフィール紹介
伊藤&木村トーク
・日本舞踊のイメージ
第2部:古典舞踊
♪長唄「供奴」
休憩
第3部:立役舞踊
♪「空が泣くから」/ENDLICHERI☆ENDLICHERI
♪「愛のデュエット」[歌唱]
♪「ミス・ア・シング」/エアロスミス
♪「ACT−1 フィナーレ」[歌唱]
スペシャル:日本舞踊クイズ+J-POPクイズ
もう木村篤史さんが熱い! 短時間で3種類の容姿を着替え、それぞれジャンルやリズムやメロディの違う曲に合わせて舞う。自分ですべてその振り付けを考え、舞台構成を作り、ほとんどひとりでこなすエネルギーには敬服するしかありませんでした。
そしてそれぞれの舞踊がまた、多様で楽しいのです。手紙や傘や扇子などの小道具の使い方も気が利いているし、第3部のスピーディな展開も小気味よく、古典「供奴」の激しい動きも見事でした(ひとつひとつの所作の意味がわかるともっと奥の深さがわかってさらに感動できたでしょう)。
J-POP や洋楽と、日本の舞踊を結びつける、誰かがやっていそうで本当に誰もやっていないジャンルです。このような試みが積み重なっていけば、必ず日本の舞踊文化は再生される、そう確信しました。
終了後には、木村さんは6人もの方から花束やプレゼントを受け取り、とてもうれしそうでした。初めて見る新舞踊に、日本の舞踊のイメージが激変した、と言う人もいました。何度も「また見たい」と言って下さる方もたくさんいました。
私どもの至らないところを補っていただいて余りある、本当に優しい励ましに涙が出そうになりました。
主催者として、イベントをやってよかった、と何度も思えた珠玉の時間たちでした。また写真などができましたら改めて報告します。
→木村さんのブログにも報告があります、こちらからどうぞ!
私は改めて、これは誰もやったことのない新しい文化的「冒険」だな、と強く感じました。セットリスト(演目というべきでしょうか)は以下のとおりです。
第1部:女形舞踊
♪「プラネタリウム」/大塚 愛
♪「あいしてる」/大野 靖之
♪「オールウェイズ・ラブ・ユー」/ホイットニー・ヒューストン
伊藤トーク
・「原点」について ・木村篤史プロフィール紹介
伊藤&木村トーク
・日本舞踊のイメージ
第2部:古典舞踊
♪長唄「供奴」
休憩
第3部:立役舞踊
♪「空が泣くから」/ENDLICHERI☆ENDLICHERI
♪「愛のデュエット」[歌唱]
♪「ミス・ア・シング」/エアロスミス
♪「ACT−1 フィナーレ」[歌唱]
スペシャル:日本舞踊クイズ+J-POPクイズ
もう木村篤史さんが熱い! 短時間で3種類の容姿を着替え、それぞれジャンルやリズムやメロディの違う曲に合わせて舞う。自分ですべてその振り付けを考え、舞台構成を作り、ほとんどひとりでこなすエネルギーには敬服するしかありませんでした。
そしてそれぞれの舞踊がまた、多様で楽しいのです。手紙や傘や扇子などの小道具の使い方も気が利いているし、第3部のスピーディな展開も小気味よく、古典「供奴」の激しい動きも見事でした(ひとつひとつの所作の意味がわかるともっと奥の深さがわかってさらに感動できたでしょう)。
J-POP や洋楽と、日本の舞踊を結びつける、誰かがやっていそうで本当に誰もやっていないジャンルです。このような試みが積み重なっていけば、必ず日本の舞踊文化は再生される、そう確信しました。
終了後には、木村さんは6人もの方から花束やプレゼントを受け取り、とてもうれしそうでした。初めて見る新舞踊に、日本の舞踊のイメージが激変した、と言う人もいました。何度も「また見たい」と言って下さる方もたくさんいました。
私どもの至らないところを補っていただいて余りある、本当に優しい励ましに涙が出そうになりました。
主催者として、イベントをやってよかった、と何度も思えた珠玉の時間たちでした。また写真などができましたら改めて報告します。
→木村さんのブログにも報告があります、こちらからどうぞ!
posted by さとる at 01:59| 新舞踊
2007年08月03日
明日「新舞踊」のイベントがあります!
文化というのは、絶えず新しくなっていくものです。その担い手に年齢は関係ありませんが、やはり、若い世代がたくさん参加していかないと、文化は先細りになってしまいます。
舞踊界では長らく新しい「波」が現れていません。お金のある人だけが楽しめる古いしくみが、いまだに残っています。実際「堅苦しい」「敷居が高い」とさえ思われてもいます。
そこにチャレンジしようという若者が現れたのです。その名は木村篤史!
彼は「日本の舞踊を学べる学校もなければ、誰もがリーズナブルな金銭負担で楽しく習える場もないというのはおかしなことではないでしょうか」と鋭い指摘をしています。確かに、日本の舞踊は庶民からはほど遠い「高尚な趣味」になってしまっています。
でも日本の舞踊だって「ダンス」です。「踊り」です。みんなが気軽に試みるチャンスさえあれば、楽しくてとりこになる人も増えるはずですし、現代に合った新しい切り口も見つかっていくことでしょう。
それが一部の人たちだけのものになっているなんて、こんなにもったいないことはありません。
そこで木村篤史はチャレンジします。舞踊の面白さを多角的にわかってもらうために! 「親しみやすい J-POP を舞踊で踊り、それを糸口として古典のよさや素晴らしさを、若い人たちにもっともっと知って興味を持ってもらいたいんです」。
大塚愛が舞われます。大野靖之さんの曲も出てくるし、ENDLICHERI ☆ ENDLICHERI の曲も使われます。エアロスミスやホイットニー・ヒューストンまで踊られます! もちろん「長唄」も演じます。今までにこんなにワクワクする舞踊のパフォーマンスがあったでしょうか?
明日8月4日のステージは、「木村篤史が」「世界を変える」日になるかもしれません。舞踊のもつ魅力や新しい可能性を感じてもらうためにも、ぜひぜひおいで下さい。当日券も設けました。暑い夜を吹き飛ばしましょう!(ナビゲーターは私がつとめます。舞踊の後、ふたりのトークライブと舞踊&音楽クイズもあります!)
詳しくは下のポスターをクリックして下さい。チケットは明日に迫っているので郵送できませんが、予約をしていただけると助かります。

舞踊界では長らく新しい「波」が現れていません。お金のある人だけが楽しめる古いしくみが、いまだに残っています。実際「堅苦しい」「敷居が高い」とさえ思われてもいます。
そこにチャレンジしようという若者が現れたのです。その名は木村篤史!
彼は「日本の舞踊を学べる学校もなければ、誰もがリーズナブルな金銭負担で楽しく習える場もないというのはおかしなことではないでしょうか」と鋭い指摘をしています。確かに、日本の舞踊は庶民からはほど遠い「高尚な趣味」になってしまっています。
でも日本の舞踊だって「ダンス」です。「踊り」です。みんなが気軽に試みるチャンスさえあれば、楽しくてとりこになる人も増えるはずですし、現代に合った新しい切り口も見つかっていくことでしょう。
それが一部の人たちだけのものになっているなんて、こんなにもったいないことはありません。
そこで木村篤史はチャレンジします。舞踊の面白さを多角的にわかってもらうために! 「親しみやすい J-POP を舞踊で踊り、それを糸口として古典のよさや素晴らしさを、若い人たちにもっともっと知って興味を持ってもらいたいんです」。
大塚愛が舞われます。大野靖之さんの曲も出てくるし、ENDLICHERI ☆ ENDLICHERI の曲も使われます。エアロスミスやホイットニー・ヒューストンまで踊られます! もちろん「長唄」も演じます。今までにこんなにワクワクする舞踊のパフォーマンスがあったでしょうか?
明日8月4日のステージは、「木村篤史が」「世界を変える」日になるかもしれません。舞踊のもつ魅力や新しい可能性を感じてもらうためにも、ぜひぜひおいで下さい。当日券も設けました。暑い夜を吹き飛ばしましょう!(ナビゲーターは私がつとめます。舞踊の後、ふたりのトークライブと舞踊&音楽クイズもあります!)
詳しくは下のポスターをクリックして下さい。チケットは明日に迫っているので郵送できませんが、予約をしていただけると助かります。

posted by さとる at 00:19| 新舞踊
2007年07月13日
木村篤史が真夏の夜に原点を『舞う』![8月4日イベントのお知らせ]
「オリコンブログ」をやっていた時からの大事な友人に、木村篤史さんがいます(彼のブログはこちらから)。
彼は、人生に対してものすごく意欲的かつ行動的で、「これを見なくちゃ」と思うとさっと飛んでいき、「これをやらなくちゃ」と考えるとさっと動くのです。地元東京都品川区のいくつかの委員会にも参加して、少しでも区を社会を暮らしやすくしようと活動しています。
私はそんな彼のバイタリティにいつも刺激されて、パワーをおすそ分けしてもらってきました。
好奇心もおう盛で、スキューバダイビングから J-POP まで趣味・特技の多彩さにも舌を巻きます。中でも舞踊は、かなり長期にわたって習い続けていて、1月6日の『ヒット曲が世界を変える!』出版記念イベントでも、ヒット曲に合わせて、華麗な舞を披露してくれました。
彼は、伝統的な、いわゆる「日本舞踊」を習得しているわけですが、人間関係と金銭関係に依存する古いシステムには大いに疑問を持っていて、敷居を低くして、もっと舞踊をたくさんの人に楽しんでもらいたい、という願いを持っています。
彼が「新舞踊家」と自称するのにはそんな背景があるのです。私も、彼が伝えたいことを「舞踊」を通して表現しているのを観て、新鮮な感動と自分が舞踊に対して誤解していることを痛感しました。
そんな木村篤史さんが、8月4日に「新舞踏家・木村篤史が真夏の夜に原点を『舞う』!」と題したイベントを行います。これまでの私のように、「日本舞踊」というだけで、何か固定的なイメージを抱いている方もいるかもしれません。でも、このイベントは、そんな思い込みを心地よく砕いてくれます。
J-POP に合わせて木村さんが、「女形」「男形」「時代劇」など、さまざまな衣装と斬新なスタイルで、舞踊を見せてくれます。大野靖之さんや ENDLICHERI ☆ ENDLICHERI の曲もありますし、さらには洋楽も飛び出してくる予定です。
伝統的な舞踊も最大限に活かしつつ、そこにまったく新しい魅力を加えていく、こんな素敵な試みを見逃していいはずはありません。ぜひ新しい文化の息吹を感じられるこのイベントに参加してみて下さい!
会場は東京都品川区にある総合区民会館「きゅりあん」で、8月4日の午後6時から始まります。舞踊の後には、木村さんと、ナビゲーターをつとめさせていただく私とで、トークショーも行います。クイズ形式で(賞品もあります!)、舞踊のこと、J-POP のことをみなさんといっしょに語り合っていくつもりです。楽しいひとときを過ごしましょう!


詳細な情報とお申し込みは「伊藤悟 WORKS」内のこちらをクリックしてご覧下さい。
彼は、人生に対してものすごく意欲的かつ行動的で、「これを見なくちゃ」と思うとさっと飛んでいき、「これをやらなくちゃ」と考えるとさっと動くのです。地元東京都品川区のいくつかの委員会にも参加して、少しでも区を社会を暮らしやすくしようと活動しています。
私はそんな彼のバイタリティにいつも刺激されて、パワーをおすそ分けしてもらってきました。
好奇心もおう盛で、スキューバダイビングから J-POP まで趣味・特技の多彩さにも舌を巻きます。中でも舞踊は、かなり長期にわたって習い続けていて、1月6日の『ヒット曲が世界を変える!』出版記念イベントでも、ヒット曲に合わせて、華麗な舞を披露してくれました。
彼は、伝統的な、いわゆる「日本舞踊」を習得しているわけですが、人間関係と金銭関係に依存する古いシステムには大いに疑問を持っていて、敷居を低くして、もっと舞踊をたくさんの人に楽しんでもらいたい、という願いを持っています。
彼が「新舞踊家」と自称するのにはそんな背景があるのです。私も、彼が伝えたいことを「舞踊」を通して表現しているのを観て、新鮮な感動と自分が舞踊に対して誤解していることを痛感しました。
そんな木村篤史さんが、8月4日に「新舞踏家・木村篤史が真夏の夜に原点を『舞う』!」と題したイベントを行います。これまでの私のように、「日本舞踊」というだけで、何か固定的なイメージを抱いている方もいるかもしれません。でも、このイベントは、そんな思い込みを心地よく砕いてくれます。
J-POP に合わせて木村さんが、「女形」「男形」「時代劇」など、さまざまな衣装と斬新なスタイルで、舞踊を見せてくれます。大野靖之さんや ENDLICHERI ☆ ENDLICHERI の曲もありますし、さらには洋楽も飛び出してくる予定です。
伝統的な舞踊も最大限に活かしつつ、そこにまったく新しい魅力を加えていく、こんな素敵な試みを見逃していいはずはありません。ぜひ新しい文化の息吹を感じられるこのイベントに参加してみて下さい!
会場は東京都品川区にある総合区民会館「きゅりあん」で、8月4日の午後6時から始まります。舞踊の後には、木村さんと、ナビゲーターをつとめさせていただく私とで、トークショーも行います。クイズ形式で(賞品もあります!)、舞踊のこと、J-POP のことをみなさんといっしょに語り合っていくつもりです。楽しいひとときを過ごしましょう!


詳細な情報とお申し込みは「伊藤悟 WORKS」内のこちらをクリックしてご覧下さい。
posted by さとる at 23:22| 新舞踊
