無料 アクセス解析RMT

2007年08月20日

オンラインショップの包装さまざま

 いずれこのブログでも、私が抱える母親の介護の問題について少しずつ書いていきたいと思うのだけれど、とりあえず、そのために節約・節制をしている身としては、CD をいかに安く買うかが死活問題となる。

 現実の生活必需品の買い物でも、より安いスーパーを探したり、特売の時に買い込んだりしているわけだから、CD を買う量を基本的には大幅に減らしつつ、買う時はどこが安いかを徹底調査する。

 日本の CD の場合、新譜は相当時間が経たないと価格が変わらないから、当面は輸入盤洋楽アルバムがポイントになる。最近は CD を買うための外出はめったにしない(仕事のついでには買う)。交通費が思いの外かさむからだ。したがってオンライン・ショッピングが中心になる。


 今私がチェックしているのは、米国の CD Universe と Amazon、日本の HMV、Amazon、Tower などである。単価だけから見れば米国が、アルバムが9ドル〜14ドルともっとも安い。送料を足しても割安になるか、を計算する。円安か円高かまで見る。

 日本の場合も、売れ筋はセール品として安くなったりするし、まとめて買うと割引があったりするし、価格変動幅も大きいし、ポイントをためた時の還元率も違うし、安くても取り寄せに時間がかかり過ぎるとあきらめるし……うーん、最近はこうやって節約すること自体が趣味っぽくなってきてるなぁ。


 そんなわけで、時と場合に応じていろいろなところから CD が私の元へ届くことになる。この時の梱包の仕方が興味深い。

 Amazon は1枚だけだと、メール便で簡易包装になる。これは不在でもポストへ入れておいてくれるのでラクでいい。包装もはがしやすいし、紙のムダも少ない。

 しかし、Amazon も枚数が増えると、かなり大きな箱で宅配便で送られてくる。HMV と Tower は宅配便だけだから箱入りになる。問題はその箱の大きさだ。


 HMV>>Amazon>>>Tower、とかなり大きさに差がある。HMV はデカい。意味なくデカい。開けると底の方に CD がひっそりとへばりついている感じだ。ここまで大きくする必要性がわからない。

 その点 Tower は、ほとんど CD と変わらない大きさの小さい段ボールにこじんまりと上手に包まれて送られてくる。今どきの CD ケースは丈夫だし、うまく衝撃を吸収するシート(例の空気の粒を潰せるヤツ)をちょっと挟み込むだけで CD はじゅうぶんに護られている。

 総合すると価格は高めなTower なのだが、省資源という点では、圧倒的に差をつけている。すべてのオンラインショップがある金額以上買うと送料無料にしている中で、軽費節約にもなるのではないか。


 結局利用しづらくて、箱を解体して捨ててしまうことが多いことを考えても、包装・梱包を含めて発想の仕方を考える必要があるのではないだろうか。
posted by さとる at 21:56| 音楽の周辺