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2009年06月02日

関ジャニ∞「プロ∞ペラ」で締めるカラオケ

 カラオケにはかなりよく行く。パートナーと行く時など、5時間近く歌う。帰る時間が近づくと少し寂しくなってくる。そこで、ラストに歌う「締め」の曲にはいろいろ気を使う。


 やはり、哀しい曲よりは、元気が出て希望を持って終われるような曲の方がのぞましい。たかがカラオケと思われるかもしれないが、歌うことは、とっても身体にいいし、ストレス解消になるから、終わり方も大事なのだ。


 かつては長いこと、光GENJI の「勇気100%」を長いこと「トリ」にしていた。「やりたいこと やったもん勝ち」「夢はでかくなけりゃ」「じっとしてちゃ はじまらない」なんて歌詞を歌っていると、気分が高揚してくる。

 「たとえさみしすぎる 夜がきたって 新しい朝かならずくるさ」のブリッジも、「そうさ100%勇気」「ぼくたちはぼくたちらしく どこまでも駆けてゆくのさ」のサビも、月並みだけれども、胸に響くメッセージがいっぱいつまっている。

 こんなフレーズをシニカルに嫌う人も多いけれども、単純な私は、こんな歌詞を歌うだけで、気持ちを立て直して、明日を生きようという気分になれる。


 とは言え、長い間「定番」にしていてもやはり飽きが来る。いろいろな曲を「トリ」に試して試行錯誤した結果、今年からは関ジャニ∞の「プロ∞ペラ」が「締め」に納まっている。


 これは大ヒット「関風ファイティング」のカップリング曲で、アップテンポで、しかも情感にあふれ、希望にあふれている隠れた名曲なのだ。彼らの歌唱にも、気持ちが入っているから、聴いているだけで泣きそうになることもしばしばだ。

 サビの「かっこわるいことじゃないさ かっこつけていこう」に心が魅きつけられる。心のプロペラを回すと、「あのころよりも」未来の近くにいるとわかるし、まだまだ遠くへ行けそうだと感じる。そう、視点を大きく広くとれば、自分に対する見方が変わるのだ。

 大切なものは大切、大好きなものは大好き、失恋しても後悔せず、プライドをかなぐり捨てて弱いところも見せ、自分らしく生きていこう……歌のコンセプトが自分のポリシーと見事にシンクロする。


 うれしいのは、関ジャニ∞を知らない人とカラオケに行っても、この歌の歌詞とメロディをけっこう気に入ってもらえることだ。

 最後に「ラララ」だけで、サビが2度くり返されるのだけれど、2度目のところは「ラララ」を歌詞に変えて歌い、「俺流」の締め方をする。ちなみに、「勇気100%」も「プロ∞ペラ」も馬飼野康二の作曲だ。私の身体と心はよくよくこの人のメロディと波長が合っているとしか言いようがない。


 残念ながら今日の東京ドームのライブでこの歌は歌われないみたいだけれど、最新アルバムはマジで彼らの最高傑作といっていい出色のできで、アルバムの曲は全曲披露するらしいので、これから楽しみに出かけようと思う。

posted by さとる at 12:03| 関ジャニ∞