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2009年03月02日

アンジェラ・アキ「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」と関ジャニ∞「無責任ヒーロー」と60-70年代の洋楽ヒット曲

 3ヶ月……あっという間に経ってしまった。まず、それでもブログを見に来ていただいたたくさんの方に感謝したい。本当にありがとうございました。

 「再開」のエネルギーをためるのはいつもけっこうしんどい。その間のできごとは追い追い書くとして、この3ヶ月、私を支えた歌のことから始めたい。


 私の頭の中では、2つの歌がいつも響いていた。関ジャニ∞の「無責任ヒーロー」と、アンジェラ・アキの「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」だ。

 誰が何と言おうと私の心の波長と合ってしまう馬飼野康二の曲「無責任ヒーロー」を関ジャニ∞のメンバーがひたすら愚直に「明るく」歌う。ストーリー性とキャラクターを活かした PV とともに、私の心を活発にしてくれた。

 「いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど」「自分の声を信じ」「今を生きて行こう」……思いっ切り心のこもったアンジェラ・アキの言葉を、呪文のように歌いながら、自分を奮い立たせていた。


 でも、この2曲を持ってしても心が安らがない日もあった。そんな時は自分の原点に戻った。私が音楽を聞き始めたのはまだ10代だった1960年代の終わり。洋楽からだった。その頃の英・米のヒット曲たちは、メロディはっきり、遊び心満載、覚えやすさ・聴きやすさ重視で、私の心の奥の奥に宿ったまま離れない。

 iTunes の中に作ってある、60-70年代の洋楽ヒット曲のプレイリストを適当にどこからでもかける。どの曲を聴いても「荒れた青春の海」(「手紙」の中の歌詞)にいた自分を甘酸っぱく思い出し、少しずつだけれど気持ちがホッとして落ち着いてくる。

 それこそ10代の自分から手紙をもらって原点を確認し、もう一度生きる意欲をもらってきている作業をくり返しているようだ。そこまでしなければならない時はそう多くあるわけではないのだけれど。


 そして、改めて書いて行くけれど、いま私は、改めて新しい人とのつながりを作り、新しいことに挑戦して行き、すっくと「今を生きる」自分になりたいと考えている(この再開を決意したのも昨日素敵な出会いがあったからだ)。これからもそんな私とよろしくお付き合い願えれば幸いである。


posted by さとる at 22:27| 私を支える歌