無料 アクセス解析RMT

2008年07月29日

寒い!(夏なのに)

 今日の私は、横浜市にある「放送ライブラリー」にSさんとの打合せに行った後(内容はこちらを参照)、久しぶりに友人のTくんと話して帰ってきたのだけれど、くたくたに疲れている。

 それはもちろん、「放送ライブラリー」の心憎いばかりに仕事ができて、気配りのあるSさんや、とっても優しくて、私の話を好奇心を持ってしっかり受け止めて聴いてくれる「いい奴」であるTくんのせいではない。


 自宅から横浜までの90分弱の電車内、続いて「放送ライブラリー」、再び60分の電車内、そして喫茶店、だめおしで60分の電車内をへて自宅へ。

 つまり、ほとんど丸一日エアコンの効いたところにいたことになる。特に行きの電車は時間帯的にすいていたので、寒くてカーディガンか何かを持ってくればよかったと後悔した。

 要は冷房病である。身体は冷えきってしまい、だるく、重く、一時気分も悪くなった。少しだけ外に出た時「あ〜あったかくていい気持ち」と思うほどだった。


 私は毎年のことだが、夏は「寒さ」に弱い。電車内や建物の中をちょうどいい温度に保つのは至難の業であることはわかっているけれど、もう少し温度を高めにしても何とかやっていける気がしてならない。

 さらに私は、軽い喘息(ぜんそく)持ちでもあるので、暑いところから急に涼しいところへ入ると、息が苦しくなることがある。気管支が敏感でタフではないので、急な気温や気圧の変化にすぐ対応できないからだ。


 先日、エアコンはないけれども風通しのいい場所で休んだ時、とても気持ちが良かった。自然の風邪には「息」があるので、常に一定の「涼しさ」を運んでくるわけではない。でもだからこそ身体も自然に適応できる。

 それにしてもだるい。うすらさむい。ライフスタイルを考えるしかない。

 これから冬の時のように、熱いシャワーを浴びて「あったまろう」。
posted by さとる at 23:43| 日記