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2011年06月17日

伊藤悟、千葉県船橋市の6月15日付広報に驚く

 放射性物質は、福島第1原子力発電所からいまだに漏れ続けていて止まる気配もない。そこで働く人たちの被ばくも、何十人という単位で限界を超えている。つまり、放射性物質は、原子力発電所で働く人たちをむしばみ、空からほとんど日本中に降り注ぎ、汚染水となって地下からあるいは川から広がり、海もどんどん汚されている(海流に運ばれ世界中へ届く)。野に土に地面にたまり、空を浮遊しているものも雨が降れば大量に地上に到達する。農産物も水産物も、しっかり放射性物質を吸収する。汚泥にも含まれ、その汚泥はコンクリートとなって全国へ放射性物質を運搬する……生活の中で、放射性物質から逃れようがなくなってきた。

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posted by さとる at 01:18| 原子力発電