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2011年06月20日

こんど原子力発電所で事故が起きたら本当に終わりなんだけど……

 やはり、毎日のように、絶望感と希望とが交錯する。

 6月18日、海江田経済産業相は、各地の原子力発電所に関して、立ち入り検査などで安全確認ができたので、今定期検査や被災で止まっている原子力発電所の再稼働を要請した。ご丁寧に「私が直接地元へ出向いて説明する」と。電力供給の不安定化や電力料金上昇で、日本の経済にマイナスになるから、とも。

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posted by さとる at 23:03| 原子力発電

2011年06月17日

伊藤悟、千葉県船橋市の6月15日付広報に驚く

 放射性物質は、福島第1原子力発電所からいまだに漏れ続けていて止まる気配もない。そこで働く人たちの被ばくも、何十人という単位で限界を超えている。つまり、放射性物質は、原子力発電所で働く人たちをむしばみ、空からほとんど日本中に降り注ぎ、汚染水となって地下からあるいは川から広がり、海もどんどん汚されている(海流に運ばれ世界中へ届く)。野に土に地面にたまり、空を浮遊しているものも雨が降れば大量に地上に到達する。農産物も水産物も、しっかり放射性物質を吸収する。汚泥にも含まれ、その汚泥はコンクリートとなって全国へ放射性物質を運搬する……生活の中で、放射性物質から逃れようがなくなってきた。

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posted by さとる at 01:18| 原子力発電

2011年06月15日

おどしにだまされないこと

 お金というのは、とことん人間を狂わせるのだろうか。どうしても原子力発電を続けてあわよくば拡大したいと考える人たちは、すごい攻勢をかけている。

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posted by さとる at 17:33| 原子力発電

2011年06月09日

懲りない人々〜どうしたら「直ちに」目覚めてくれるのか

 今朝のニュースに、相変わらず腹が立ったので忙しい中ひとこと。

 文部科学省が、福島県内の11地点で放射性ストロンチウムの土壌調査を行った結果を発表したのだが、そのすべての地点でストロンチウム90が検出された(福島第1原子力発電所から60キロ離れた福島市でも)。ストロンチウム90は、カルシウムに似ていて、体内に吸い込むと骨に蓄積してガンを引き起こす可能性がある。放射能が半分に減るのにも29年かかる、やっかいなしろものだ。

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posted by さとる at 10:53| 原子力発電

2011年06月08日

何としてでも原子力発電を推進したいのか

 脱原発が政策に反映される見通しが、どんどんなくなってきていて「絶望感」を感じる。日本政府が8日未明に国際原子力機関(IAEA)に提出した、福島第1原子力発電所事故についての報告書でも、結論は「安全対策の強化」になっている。
さらに、次の記事を読んでほしい。

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posted by さとる at 12:11| 原子力発電

2011年06月06日

ガイガーカウンターを買うことになるとは思わなかった

 福島第1原子力発電所の事故に関して、あきれるくらい、情報が遅れて出てくる。あきれるくらい、次々と発表したことが訂正される。やはり、水素爆発が相次いだ、3月11日〜16日には、首都圏にもかなりの放射性物質が降り注いだことも明らかになりつつある。今もそれが残り、量は減ったものの、その上にさらに放射性物質がたまり続けている。

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posted by さとる at 14:40| 原子力発電

2011年06月05日

20年間音信不通だった人と、都内の交差点でばったり会うかなぁ

 それは、5月中旬のある昼下がり。東京は飯田橋駅すぐそばの大きな交差点を渡っていたら、反対側から見覚えのある顔が。なぜか、何のためらいもなく、「Sさん!」と声をかけた。やはりSさんだった。20年ぶりの再会。こんな奇跡もあるんだぁ……いまだに信じられん。

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posted by さとる at 19:40| 日記