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2011年05月31日

本当に大事なものは何か、そこから考えよう

 今までひたすら書いてきたことを、とりあえずまとめてみようと思う。自分の整理のためにも、

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posted by さとる at 00:16| 原子力発電

2011年05月30日

大野靖之、強く強く歌う

 それにしても東京渋谷の街と人ごみは好きになれない。長くいると窒息しそうになる。だから、ライブ前と後は、ライブ会場と駅を小走り。ホッとできるのはライブ会場の中だけだ。

 そして相変わらず、大野靖之のライブは、心を癒してくれる。一青窈ライブの日記でも書いた通り、自分は声質、輪郭のある明瞭な発音、わかりやすいメロディ……がアーティストを好きになる要素なので、やはり大野靖之が16曲も歌えば、満足感は満点(28日土曜日)。

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posted by さとる at 00:09| 大野靖之

2011年05月29日

何も「信用」できないから自分で「希望」を探す

 「信用」「信頼」を築くのはなかなか難しく、できたと思っても、ちょっとしたことで簡単に崩れてしまうものだ。

 東京電力が福島第1原子力発電所に関するデータを隠していた、と言って、政府は怒っている。でも、その政府だって東電と共に、メルトダウンを隠したのではなかったか。

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posted by さとる at 17:24| 原子力発電

2011年05月28日

「明日死ぬかもしれない」から生まれた、私の新しい「境地」

 「震災後に……」「震災前は……」という言い回しを使って話す人が増えて来た。ふと気付いてハッとする。これって、「戦前は……」「戦後だから……」という言葉たちと使い方が同じではないか。何十年に一度の、価値観が決定的に変わるできごとがあった、というのは事実なんだ……。

 私に関して言えば、震災前から、正確に言えば21世紀に入ってからうすうす感じていたことが、心の芯にどっしりと根をすえて、確定した。恥ずかしいけれど書く。「有名になりたい」または「後世に名を残したい」といった欲望が、ほとんどゼロになってきたのだ。

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posted by さとる at 00:37| 原子力発電

2011年05月27日

いいかげんにしろ!

★今日から、ほぼミクシーと同時更新になります★

とりあえず、ニュースだけでも。

ひとつ前の記事で紹介した、山本太郎さんが、7〜8月に予定されていたドラマを下ろされた。 マネージャーも、原子力発電に関する彼の言動が原因と言っている。
(日記で紹介したメッセージの他に、 福島から来た子を持つ親たち100人とともに、 文部科学省へ直接訴えに行ったりしている)

こうやって、原子力発電を守ろうとする「権力」を持つ者たちが、 表現の自由さえ奪っていくわけだよ。 この現実をしっかり見すえるしかない!

ニュースはこちらから↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000021-flix-movi
posted by さとる at 21:18| 原子力発電

2011年05月26日

[5月23日の日記]風は少し変わるか……

[5月23日]

 『週刊現代』がどんどん硬派になってきて、最近は『週刊反原発』になっているように、少しずつだけれど、原子力発電に依存しないあり方についての情報が発信されるようになってきた。そんな情報をご紹介。

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posted by さとる at 12:15| 原子力発電

2011年05月24日

[5月21日の日記]もう一度「公害問題」から学ぼう!

[5月21日]

 私が大学生だった頃(70年代後半)、高度成長のあおりで続発していた「公害」がきわめて大きな問題になっていた。企業が、有害な物質を、煙や排水の形で、空や海に放出したい放題。そのために、ぜんそくになる人はでるわ、ヘドロまみれの海ができるわで、ついには有機水銀中毒でたくさんの人が死んだり重い病を背負うことになった。

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posted by さとる at 10:59| 原子力発電

2011年05月23日

[5月20日の日記]母親と話をかみ合わせられないせつなさ

[5月20日]

 今日5月20日は、母親の誕生日で、介護施設(自宅から車で15分、特別養護老人ホーム)まで訪ねてきた。私は高齢の両親のもとに生まれており、母はもう90代後半になる。認知症の兆しが出始めてから、もう10年をとっくに超えた。

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posted by さとる at 20:28| 日記

2011年05月22日

[5月19日の日記]一青窈の世界に気持ちよくはまる

[5月19日]

 先日(5月17日)、保谷市こもれびホール(東京都西東京市)に、親友と一青窈のライブを観に行って来た。

 レトロな書き割りを背景(昭和初期の町並み)に「かわゆい」(と感じてしまう)一青窈が登場する。声を出したとたん、会場はすーーーっと一青窈の世界になる。それくらい心地よく、状況を圧倒する歌声だ。

 自分は、アーティストを好きになる時、声質と、日本語の発音がくっきりしていることが、重要な要素になる。歌詞が聴き取れないと欲求不満になるたちなのだ。もちろん一青窈も大好きな範囲に入る。

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posted by さとる at 18:04| 一青窈

2011年05月21日

[5月14日の日記]放射性物質は、そこにも、あそこにも

[5月14日]

 下の画像のデータを見てほしい(クリックすると大きくなります)。

 これは、放射性物質のヨウ素131が、3月25日現在、福島第1原子力発電所の事故以来、どのくらい東日本の地面にたまっているかの推計値である。

20110513023439cc0s.jpg


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posted by さとる at 15:00| 原子力発電