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2010年02月14日

大野靖之、「原点」から再び走り出せ!

 大野靖之の最新シングル「ヒリヒリ」のジャケットはあまり好きではない。彼の内面にある、しなやかさ、優しさ、人を包み込む温かさが出ていなくて、妙に「男くささ」が強調されているからだ。

 東京は赤坂 BLITZ。19時を10分ほどまわって、大野靖之がステージに登場してきた時、そのジャケットと同じにおいがして不安になった。とんがった顔付き、ツッパッた感じさえする所作(ピック?を荒々しく投げ捨てた)、厳しい雰囲気……。しかし、それが私の大きな誤解であることに気づくのに、時間はかからなかった。

 後のMCでそれははっきりと分かるのだけれど、大野靖之は、久々に「オーラ」を放つくらいに、自分の内なるスピリットのすべてを歌に託していた。ラブソング3曲から始まったライブは、渦に巻き込まれるように私たちを彼の世界へ取り込んで行った。

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posted by さとる at 21:26| 大野靖之

2010年02月02日

大野靖之、新曲「ヒリヒリ」をひっさげて、走る

 大野靖之さんの実に2年ぶりのCDシングル「ヒリヒリ」が発売されて1週間が経った。いつもなら発売直後にすぐブログに記事を書いて応援してきたのだけれど、こんどばかりは気が重い。

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posted by さとる at 13:23| 大野靖之

2009年12月26日

関ジャニ∞「GIFT〜緑〜」は鮮やかに心に舞う

 関ジャニ∞の、3日連続発売のシングル「GIFT」の第3弾。クリスマス当日である12月25日発売の「GIFT〜緑〜」は、3曲入りで、いわば「総集編」か。

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posted by さとる at 23:38| 関ジャニ∞

2009年12月25日

関ジャニ∞「GIFT〜赤〜」は新定番クリソン

 関ジャニ∞の、3日連続発売のシングル「GIFT」の第2弾。クリスマス・イブである12月24日発売の「GIFT〜赤〜」は、まさにクリスマス・プレゼントになっている。

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posted by さとる at 22:25| 関ジャニ∞

2009年12月24日

関ジャニ∞「GIFT〜白〜」の「明るい」切なさ

 関ジャニ∞が、味なことをやっている。12月23日から3日連続で、「GIFT」と題して、3色をフィーチャーしたシングルをリリースしているのだ。値段もエイトにちなんで、888円。人数もこの際、エイトに戻してほしいけれどね。

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posted by さとる at 22:26| 関ジャニ∞

2009年12月11日

w-inds. 「New world/Truth 〜最後の真実〜」は快心の作

 w-inds. の新曲「New world」、いいなぁ。曲に「流れ」があって、ギンギンのイントロから潔く終わるエンディングまで、実になめらかに進んでいく。しかも決して平板ではなく、見事にメリハリがある構成になっている。

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posted by さとる at 00:18| w-inds.

2009年11月12日

マイケル・ジャクソン『THIS IS IT』に、清々しく……

 私とほぼ同世代の、故・マイケル・ジャクソンさんの映画『THIS IS IT』を雨が激しく降る中、観に行った。すごかった!

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posted by さとる at 14:07| 私を支える歌

2009年11月05日

関ジャニ∞「急☆上☆Show!!」の「情(じょう)」

 それにしても間隔空きすぎ。1年と6日ぶりのニューシングルだ。今年4月のアルバム『PUZZLE』で、関ジャニ∞は、ひとつのハードルを超えたと思っているので、期待して CD を聴いた(通常盤)。

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posted by さとる at 23:37| 関ジャニ∞

2009年10月02日

夢は本当にかなう〜宮淑子さんのライブから

 10月2日、長い付き合いの宮淑子(みや・よしこ)さんのリサイタルに出かけてきた。宮さんは、もともとは教育問題・女性問題を手がけるジャーナリストで、知り合って20年近くになる。

 この宮さん、もともと歌のうまい人で、カラオケに行くと、その選曲の意外さと歌唱力に驚いていたのだけれど、趣味としていたシャンソンに次第にのめり込み、50代に入ってからきちんと習い始め、2004年からリサイタルを始めた。そして2006年には、東京は新宿にあるシャンソニエ「Qui(き)」でプロデビュー。シングルCDも出し、今回で6回目のリサイタルを迎えた。

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posted by さとる at 23:36| 私を支える歌

2009年10月01日

大野靖之、勝負に打って出る[ライブレポート]

 黒い裏生地がついたビロード風の白いワイシャツの、高く立ったカラーを気にしながら歌い始める。黒いしゃれたブーツと黒いベストなどもマッチして、貴公子然としている。

 しかし歌が始まれば、中味は生粋のシンガーソングライターだ。今までで最高の7人のバック(ギター2人、ベース、ドラムス、パーカッション、キーボード、バイオリン)を従えて、厚いサウンドに乗せて、大野靖之さんの声が会場(東京・赤坂 BLITZ)に響き渡る。9月30日午後7時。

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posted by さとる at 00:16| 大野靖之